ニックネーム高精度根管長測定器
性別 女性
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2018年07月19日(木) 17時42分
実は統計上、20年後には歯科技工士の数が半分に減ってしまうと予想されています。ですので、歯科技工士の仕事の素晴らしさを若い世代に伝えること、特に女性へ多様な働き方ができて、自立できる職業なのだということを伝えていきたいです。歯科用ルーペ

ひと昔前、歯科技工士は女性が結婚して出産をすると続けていくのが難しい職業でした。でも最近は、ライフスタイルによって働く場所や働き方を選択できるようになってきました。このように変化したことで、現在20代は男女比率が半分ずつになってきています。スリーウェイシリンジ

学校を卒業してしばらくは修行時代で大変ですが、そのときにどこまで頑張るかによって、働き方の選択肢が増えることを若い世代に知ってもらいたいと思っています。

傳寳さんが教えて下さった「歯の秘密」は、とても意外で興味深いものでした。そして今後歯科技工士の数が減ってしまうことは、歯の治療を受ける私たちにとっても大きな問題といえるでしょう。

技術職ということで大変なことも多いですが、頑張った分だけ自分にプラスになることも多い歯科技工士。組織の中で働くこと、独立して頑張ることの両方の選択肢があるのはとても魅力的な職種といえるでしょう。興味のある人は、ぜひ詳しく調べてみてください。

2018年07月19日(木) 17時40分
――歯科技工士として、後輩世代へ教えたりすることはありますか?歯科レントゲン

独立して今年で14年目に入り、まわりから「忙しいのだから、人を雇えば?」とよく言われます。でも私は歯を作ることが好きで、最初から最後まで自分一人でやり遂げたいという強い思いがあるので、人を雇って教えるということはしていません。シェードガイド

ただ1年に1回、主に若い歯科技工士が参加する歯型の彫刻コンテストがあるのですが、その運営委員をしています。「何番の歯を作りなさい」という指示に対して歯を掘って発表するというコンテストです。この技術は機械化が進んでいる現在、あまり必要ないものだといわれていますが、上手くできることが「腕のいい歯科技工士」という基準になることは変わりがありません。ですので若い子たちは、仕事が終わったあと練習をして、仲間同士LINEで自分の作品の画像を送り合ったりしているようです。

そういう姿を見ていると、技工が好きなんだなあとうれしくなりますし、私たちが若い世代がうまく成長できるように引っ張っていかなくては……と思います。

https://blogs.yahoo.co.jp/uraeloene/18593187.html
2018年07月18日(水) 17時13分
 離島の病院で手術中に患者から採取した組織標本の拡大画像をリアルタイムで都市部などの病院の病理医がチェックし病理診断、進行中の手術に役立てるシステムが長崎県で始まった。県上五島病院(新上五島町)が、情報通信技術(ICT)で長崎大学病院(長崎市)とつながる設備を導入したもの。県内の離島病院では初。今月上旬、乳がんの手術が成功した。歯科用ルーペ

 病理診断とは、患者から採取した組織や細胞から作ったガラス標本を、病理医が顕微鏡や拡大画像で観察して病変の有無などを確かめること。手術と同時並行で行う病理診断を「迅速診断」と呼び、手術中しか組織が採取できない際などに不可欠。県上五島病院によると、迅速診断が必要な患者はこれまで島外で手術を受けていたが、今後は同病院で実施できるようになった。月1、2例程度の実施が見込まれる。スリーウェイシリンジ

 県上五島病院は、県病院企業団が運営する地域の基幹病院。病理診断充実を目的に今年、県の支援で病理検査室を新設。長崎大学病院と連携し、標本の拡大画像を県内の医療連携ネットワーク「あじさいネット」経由で遠隔から診断できる設備や機器を整えた。4月の診療報酬改定でICTの進歩を受け、遠隔病理診断などが新たに報酬対象に加わったことも背景にある。

 長崎大学病院によると、県内の病理医は2015年時点で本土部の主要8病院にしかおらず、高齢化も進んでいる。このため県の補助で同年「長崎病理医育成・診断センター」を開設。病理医育成に加え、離島などの病院から事前採取の標本を受け取って病理診断する支援を行っているが、画像による迅速診断は専用設備が必要なため実施していなかった。

 県上五島病院の八坂貴宏院長は「病理診断の充実は患者への医療サービス向上につながる」と話した。同センターの新野大介教授は「他の離島でも将来的に迅速診断が可能。県内の離島の病理診断を支えていきたい」としている。

2018年07月18日(水) 17時10分
 徳島大学病院歯科口腔外科の藤原茂樹助教らの研究グループが、電気を無線で送るワイヤレス給電式医療機器の開発に取り組んでいる。多くの電源ケーブルが使われている手術室などでの医療事故を防止するとともに、患者のバイタルサイン(体温、脈拍など)を医療機関のサーバーに伝送できるようにして、救急医療に役立てる。歯科レントゲン

 計画では、徳島大理工学部の敖金平准教授らが開発したマイクロ波帯の電波を使った送電装置を活用。血中酸素濃度を測定するパルスオキシメーターや点滴の薬液を送るポンプ装置に電力供給し、人体への影響や他の医療機器に誤作動が起きないかを確認する。シェードガイド

 不整脈の一種の心房細動の検査に用いる24時間心電計にも応用。複数のセンサーを患者の体に取り付けて使用する心電計のワイヤレス化により、患者は測定中も動きやすくなり、ケーブルが絡まったり引っ掛かったりする恐れが解消できると期待される。

 県内の医療機関が保管する患者情報の共有システム「阿波あいネット」への接続を想定。救急救命や在宅医療に携わる医師が患者の情報を早期に把握できるようになり、より適切な治療がしやすくなる。

 研究は総務省の「戦略的情報通信研究推進事業」に選ばれ、2018、19年度の2年間で上限6000万円の研究費が支給される。

2018年07月16日(月) 15時57分
 歯周病は単に歯を失うだけではなく他の病気になるリスクも高める。

 よく知られているのが糖尿病だろう。歯周病は2型糖尿病と糖尿病性腎症の凶悪なリスク因子だ(※2)。脳卒中などの心血管疾患との関連も疑われている(※3)。歯周病の患者は、虚血性心疾患やアテローム性動脈硬化症などのリスクが高まるようだ。歯科用ルーペ

 喫煙も歯周病のリスクを高める。タバコを吸う人はそうでない人に比べ、タネレラ・フォーサイシア(Tannerella forsythia)という歯周病菌が口の中に多いことが知られているが(※4)、禁煙者と比較した疫学調査でもタバコが歯周病のリスクを高めるという多くの調査研究がある(※5)。ただ、心疾患との関係では、喫煙などが歯周病の交絡要因になっているのではないかという指摘もある(※6)。スリーウェイシリンジ

 いずれにせよ、歯周病が炎症を引き起こし、それが健康に対して様々な悪影響を及ぼしている可能性は高い。前述したもの以外では肺炎を引き起こすことが知られ、口の中を清潔にすると高齢者の肺炎リスクを下げる効果がある(※7)。

 歯周病は高齢者が歯を失う大きな理由だが、歯の損失と肺炎の死亡率との関係について新しい研究論文(※8)が米国の科学雑誌『PLOS ONE』オンライン版に出た。これは名古屋大学や九州大学などの研究者による疫学調査で、日本全国の歯科医師が協力してデータを蓄積しているコホート研究「LEMONADE Study」を使っている。

2018年07月16日(月) 15時40分
 我々の歯は、加齢とともに少しずつ抜けていく。親知らず以外の歯28本が、高齢になっても全て残っている人はほとんどいない。歯を失う理由の一つは歯周病だが、口の中のケアと肺炎には関係があることが知られ、残っている歯の数で肺炎死のリスクがわかるかもしれないという研究論文が出た。歯科レントゲン

高齢になっても自分の歯で食べたい
 80歳になっても自分の歯を20本以上保とうという「8020運動」というものがある。日本歯科医師会が中心になって設立した8020推進財団が提唱している運動で、厚生労働省の調査(※1)によれば日本人の歯の喪失率と本数は減少傾向にあるようだ。8020運動が奏功しているのかもしれない。シェードガイド

 減少傾向にあるとはいえ、自分の歯(永久歯)を1本でも失った人の割合は、50~54歳で61.5%、60~64歳で79.2%、70~74歳で87.4%、80~84歳で93.8%となっている。失った歯の平均本数は、50~54歳で2.0本、60~64歳で4.6本、70~74歳で8.6本、80~84歳で12.9本であり、80歳以上の高齢者では約半分の歯を失っていることになる。

 歯にも寿命があり、70歳前後になると自然に抜ける歯も出てくる。それ以外の抜ける原因は、主に歯周病と虫歯だ。厚生労働省のホームページ「歯の喪失の原因」(2018/04/14アクセス)によれば、40代から歯周病による歯の喪失が増え、全体として60代に抜歯本数のピークを迎える。

 歯の寿命を長くするためにはどうすればいいのだろうか。前述した8020推進財団のホームページによれば、定期的に歯科検診を受け、自分の歯の健康状態を把握し、細菌が繁殖しやすい歯石などを除去し、歯周病などの治療を受けることなどが重要となる。また、口の中を清潔に保ち、適正な歯磨きや歯肉マッサージ、食事の際の咀嚼回数などにも気をつけるべきだ。
2018年07月14日(土) 12時44分
 【岡山労働局】豪雨被害に伴う雇い止めや解雇、復旧現場での熱中症・粉じん対策などの労働相談を岡山労働局と県内の6労基署、16公共職業安定所で受け付けている。午前8時半~午後5時15分。平日に電話と来所で対応するほか、14~16日は岡山労働局(岡山市北区下石井)を開庁する。問い合わせは同局総合相談窓口(086―225―2011)。歯科用ルーペ

 【法律】災害法律相談無料電話相談ダイヤル(0120―888―769)。スリーウェイシリンジ

 【年金】年金手帳・証書を紛失した場合、再発行が可能。年金ダイヤル(0570―051―165)か近くの年金事務所。

 【悩みや健康】岡山いのちの電話(086―245―4343)。

https://plaza.rakuten.co.jp/dentaljp/diary/201807130001/
2018年07月14日(土) 12時42分
 企業が従業員の健康づくりに積極的に取り組む「健康経営」について、対馬市の建設業者5社がこのほど、島内で初めて宣言した。1年間の取り組みが優秀な企業は「健康経営推進企業」に認定される。県対馬振興局は「建設業の担い手不足が深刻化している中、働きやすい職場として求人時のイメージアップにもつながるはず」と期待を寄せている。歯科レントゲン

 「健康経営」宣言事業は、県と全国健康保険協会長崎支部が2016年度にスタート。「特定検診の受診率80%以上」や、禁煙・受動喫煙防止、メンタルヘルスなど5項目に取り組むことを求めている。シェードガイド

 対馬の5社はいずれも今年5月に健康経営を宣言。県内の健康経営宣言企業は同月末時点で計177事業所、健康経営推進企業は16事業所となっている。

 5社の経営者らは6月22日、県対馬振興局の松尾誠司局長を訪問。5社を代表し、大川建設工業の眞崎龍介社長は「会社は従業員の健康に支えられている。笑顔で仕事してもらえるよう取り組みたい」と決意を述べ、松尾局長は「対馬全体に健康宣言が広がるきっかけとなれば。認定証がとれるよう頑張っていただきたい」と激励した。

https://blogs.yahoo.co.jp/uraeloene/18587784.html
2018年07月13日(金) 16時42分
ポリオを除く手足口病とヘルパンギーナは夏かぜの代表的な疾患です。今月はエンテロウイルスについて考えてみました。歯科用ルーペ

 エンテロウイルスは主に腸管で増殖するウイルスです。感染経路は飛沫感染と糞口感染ですが、手足口病では水疱からの接触感染もあります。主に経口的に入ったウイルスは咽頭と小腸で増殖します。ウイルスは扁桃やリンパ組織で増殖し、一部が血中に入りウイルス血症を起こしますが、ほとんど症状が出ることはありません。さらに血液中のウイルスが肝臓、脾臓、骨髄、リンパ節などで増殖すると二次性ウイルス血症が起こります。二次性ウイルス血症に伴って中枢神経系、心臓、皮膚、筋肉などの標的臓器でウイルスが増殖すると、それぞれの臓器に特徴的な症状が出現することがあります。中枢神経では脳炎や髄膜炎が、心臓では心筋炎などが見られます。スリーウェイシリンジ

 しかしエンテロウイルス感染症には明らかな症状が現れない不顕性感染も多く、非特異的な発熱だけで終る場合もあります。

 エンテロウイルスはポリオのように神経症状を示すことがありますが、手足口病やヘルパンギーナはほとんどの場合が発熱や発疹だけで終わる予後良好な疾患です。このウイルスに対しては一度罹ると免疫が出来ますから罹るのはほとんどが小児です。しかし手足口病で特殊な型のウイルスが流行すると成人が罹ることもあります。エンテロウイルスは夏かぜの代表的な原因ウイルスです。流行時にはウイルス型に注意して感染予防に心掛けましょう。

https://plaza.rakuten.co.jp/dentaljp/diary/201807120001/
2018年07月13日(金) 16時36分
 和歌山県は今後の外国人観光客の誘致材料に医療を活用できないか、検討している。医療や旅行の関係者らで構成する「医療観光研究会」を発足。近隣国や途上国の富裕層の医療需要、国内外の医療観光の状況、医療観光に必要なインフラなどを研究し、年内に研究結果を取りまとめたいとしている。歯科レントゲン

 研究会は、県病院協会や県医師会、旅館ホテル生活衛生同業組合の会長や理事長のほか、病院長、大学教授、旅行関連会社の代表、県職員ら14人でつくる。この分野に詳しい国際医療福祉大学大学院の岡村世里奈准教授が座長を務める。シェードガイド

 第1回会議がこのほど和歌山市であり、岡村准教授が医療観光の動向などについて情報提供した。

 岡村准教授によると、海外の患者に医療を提供する取り組みは、各国で2005年ごろから急激に発展。外貨獲得や税収の増加、医療技術の向上、周辺産業の活性化などの利点がある。一方、国際的競争力を付けるために医療施設の整備を迫られたり、国内患者から医療の機会を奪ったりするなどの課題もあると指摘した。国内でも成功している病院がある一方で、言葉の問題などから診療時間が長く、医療スタッフの負担が増えるなど、うまくいかず手を引いた病院も多いという。

https://blogs.yahoo.co.jp/uraeloene/18586936.html
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