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2018年02月05日の一覧 … 2 件
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2018年02月05日(月) 15時06分
 官民連携で進められてきた藤枝駅前一丁目8街区第一種市街地再開発事業の竣工(しゅんこう)式が3日、藤枝市駅前の現地で行われた。歯科用ルーペ

 JR藤枝駅北口前の約9千平方メートルに、17階建ての住宅棟をはじめ商業施設棟や高齢者施設棟など「生活支援機能が複合したこれまでにない施設」(事業関係者)を整備した大規模事業。式には関係者ら約60人が集まり、神事を通して今後の駅北口のにぎわい創出を期待した。スリーウェイシリンジ

 施行者である藤枝駅前一丁目8街区市街地再開発組合の鈴木健夫理事長は「駅前の活性化や快適な都市空間の創造などを目指した事業。竣工が終わりではなく、スタート。地域のにぎわい創出などに貢献していきたい」と意欲を見せた。施設を見て回った北村正平市長も「少子高齢化を見据え、一つのまちになっているような施設。他の場所で再開発を進める上でいい起爆剤になる」と期待した。

 住宅棟には民間の小規模保育園、商業施設棟には飲食店などに加え、内科や歯科などの医療施設も入る。高齢者施設棟は民間事業者がデイサービスや介護付き有料老人ホームなどを運営する。今後は施設によって内装工事などがあり、4月7日にグランドオープンセレモニーを行う予定。

 3日からは事業の一環で整備された市営藤枝駅北口駐車場(6階建て)で、一般向けに時間貸しする2~4階の107台分の供用が始まった。事業は2011年度からスタートし、総事業費は約92億円。整備された地区の名称は市民らを対象にした投票の結果、「FUJIEDA mikine(ふじえだみきね)」になった。

2018年02月05日(月) 15時04分
 真庭市北房地域で300年以上続く「北房ぶり市」(呰部商店会主催、山陽新聞社後援)が4日、同市下呰部の呰部商店街一帯で開かれ、約3万人(主催者発表)が新鮮なブリを求めて繰り出した。歯科レントゲン

 江戸時代、一帯は伊勢亀山藩(現三重県)の飛び地で、藩が正月にブリを食べるよう奨励したことから始まった旧正月の伝統行事。「ぶり市の風に当たると風邪をひかない」と伝わっている。シェードガイド

 歩行者天国となった会場の3カ所に「ぶり小屋」が設けられ、鳥取県の境港で水揚げされた天然物など約400匹を、市価より3割程度安く販売。業者が慣れた手つきでさばくと、家族連れらが脂の乗った切り身を次々に買い求めていた。

 ブリを使った雑煮を振る舞う出店も人気を集めたほか、当時さながらに代官役が領主から届いたぶり市の許可状を読み上げる伝達式もあった。

 10キロのブリを1本買いした倉敷市、主婦(64)は「おいしい寒ブリを一年の健康も願って毎年購入している。刺し身やブリ大根にして味わいたい」と話した。

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