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2018年05月07日の一覧 … 2 件
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2018年05月07日(月) 17時52分
 宇宙の観測技術で、がんを発見する-。東京大などのグループが宇宙望遠鏡を応用して、がん治療に役立つ顕微鏡の開発を進めている。2020年ごろまでに試作機を作り、レンズを宇宙から体内へ向ける。 (三輪喜人) 歯科用ルーペ

 応用するのは、エックス線天文衛星「ひとみ」に搭載し、ブラックホールや超新星爆発を観測するために開発された超高精度センサー。探す標的は、手術や抗がん剤、放射線で治療したはずなのに生き残り、がんの再発や転移の原因とされる「がん幹(かん)細胞」。数が少なく、普通のがん細胞と見分けにくい。現在の技術では、患者の体内で見つけることは難しい。スリーウェイシリンジ

 計画ではまず、幹細胞にだけ付き、放射線を出す薬を飲む。超高精度センサーは、この放射線を目印にして幹細胞を探す。さらに全身の分布を調べることで、幹細胞の動きを追えるようにもする。

 東大カブリ数物連携宇宙研究機構(IPMU)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が新組織を設け、慶応大医学部なども加わり、四月から研究を始めた。

 同学部の佐谷秀行教授は「がんの悪性度や再発の可能性を知るためには、幹細胞を検出するシステムが必要。薬の効果を確認しやすくなり、新薬開発コストを削減できる。幹細胞を標的にした治療にもつながる」と期待する。IPMU主任研究員の相原博昭さんは「装置作りや画像処理は私たちの得意分野。医学でも強みを生かせる」と話す。

2018年05月07日(月) 17時48分
 米ヘルスケア大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は、大阪市中央区で「ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュート大阪」(JJI大阪)を本格稼働させた。最先端医療の訓練機会を提供することで、医療機器の適正な利用を促進。患者が高度医療をより安全に受けられるよう支援するほか、医療機関の研修負担の軽減にもつなげたい考えだ。歯科用インプラント機器

 JJI(ジョンソン・エンド・ジョンソン・インスティテュート)は、世界に26の拠点を持ち年間12万5千人を超える医療従事者に対し、トレーニングの機会を提供。外科腫瘍や心臓、電気生理、肥満、眼科、整形外科的疾患など多様な疾患領域に対応している。歯科用オイルレス

 同社は日本でも、1992年に「エチコン研究センター」(福島県須賀川市)、2009年に「O-DEC(オーデック)」(大阪市)、14年に「東京サイエンスセンター」(川崎市)を設立するなど、20年以上にわたり最先端医療の訓練機会を提供してきた。

 JJI大阪では、これまでオーデックとして提供していた整形外科領域でのトレーニングに加え、模擬臓器を使用したプログラムや内視鏡下手術、血管・心臓内治療トレーニング、脳神経外科領域など多様な研修プログラムの提供が可能となった。

 例えば内視鏡下手術では、腹部に開けた小さな穴から器具を挿入し、モニターに映し出された模擬臓器の映像を見ながら手元で操作して手術する。腹部を大きく切開するのではなく、小さな穴を数箇所開けて行う実践的なトレーニングだ。

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