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2018年05月08日の一覧 … 2 件
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2018年05月08日(火) 17時39分
 四国大生活科学部管理栄養士養成課程の近藤真紀教授(栄養学)らの研究グループは7日、2型糖尿病のラットに阿波藍の葉を与えた結果、血糖値の低下や体重増加の抑制に効果が出たと発表した。これまでの研究で、体脂肪や中性脂肪を減少させる効果を確認しており、近藤教授らは糖尿病などの生活習慣病を予防するサプリメントへの応用を目指す。歯科用ルーペ

 研究グループは、2型糖尿病のラットに、藍の葉の粉末1%を加えた餌と通常の餌をそれぞれ10匹ずつ6週間与えて血糖値の変化を調査。藍の葉を与えたラットは、血中に含まれるグルコース(ブドウ糖)が35・2%減少し、インスリン濃度が上昇した。通常の餌を与えたラットに大きな変化はなかった。また藍を食べたラットはそうでないラットに比べ平均で約55グラム体重が軽かった。スリーウェイシリンジ

 藍の種子を混ぜた餌を健康なラットに与える実験も行い、血糖値や中性脂肪、コレステロールの低下を確認した。藍の種子にはオレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸がバランスよく含まれ、近藤教授は生活習慣病の予防に効果があるオリーブオイルと同様の働きがあるとみている。

 研究グループは藍の葉を用いた実験を2015年に始めた。藍の葉の粉末を加えた餌を4週間ラットに与える実験で▽腹部や腎臓、腸周辺の脂肪が20%ほど減少▽血液中の中性脂肪が40~50%減少―などの効果を確認している。

 近藤教授は「今後の研究で食用としての藍の安全性を確認し、生活習慣病の改善に貢献したい」と話している。

2018年05月08日(火) 17時36分
 若年性認知症を患いながら、病気への理解を呼び掛け、認知症患者や家族の相談を聞く活動を続ける福田人志さん(55)=黒髪町=は1月、国内初の当事者団体「一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ」(東京)に入った。九州で唯一の会員として活動を九州全域に拡大。集めた声を政策に反映させるよう団体を通じ国に提案する。暮らしやすい世の中にするために、福田さんは新たな一歩を踏み出す。歯科用インプラント機器

 ワーキンググループは2014年に設立。必要な支援や居場所づくりにつながるよう、当事者の集まりや講演活動、情報発信に力を入れる。政府とも意見交換を重ね、政策提言をしている。国も15年に策定した認知症の国家戦略(新オレンジプラン)で「本人や家族の視点重視」を初めて盛り込んだ。歯科用オイルレス

 福田さんと、共に活動するパートナーの中倉美智子さん(64)は5月から「フレンズ壱○八(いちまるはち)」という看板を掲げ、支援が行き届かない町を訪ねて回る。福田さんによると、認知症当事者は各地で開かれる「認知症カフェ(オレンジカフェなど)」に感謝しつつも「『認知症』という枠にはめられている感じでいたたまれなくなる」と抵抗感を持つ人が多いという。

 また、介護がすぐに必要ではない人も多い若年性認知症患者にとって、診断後すぐに行政からデイサービスやヘルパーといった介護保険サービスが案内されることで、意欲やプライドが傷つく人もいるという。2人は「本人や家族はもちろん、認知症患者と接したことがない人など幅広い世代の人と、自由で楽しい時間を共有したい」と期待を込める。

 「行動する過程で『認知症の人は何もできない』という偏見はなくなる」と語る福田さん。そのためには、当事者の声が欠かせないと訴える。「まずは知り合うことから始めましょう」。福田さんと中倉さんは、人とのつながりが「認知症の人も暮らしやすい社会」に変わるきっかけになると信じている。

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