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2018年05月10日の一覧 … 2 件
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2018年05月10日(木) 16時03分
 中津市宮夫の川嶌整形外科病院は、同院の看護師で昨年12月に40歳で亡くなった浜崎まき子さんの思いを語り継ごうと、教材用の冊子「想(おも)いを紡ぐ~浜崎ナースから現場へのエール」(A4判・104ページ)を発行した。浜崎さんがリーダーの役割を担っていた外来の看護教育の現場で活用する予定。同院は「天国から見守ってもらえれば幸せ」と話している。歯科用ルーペ

 浜崎さんは1998年から病棟に勤務し、2012年に同院併設のかわしまクリニック外来へ異動した。「外来から病棟、病棟から外来へ」という継続性を重視した看護を実践。看護部内の継続教育委員会では、後輩の育成に熱心に取り組んだ。杉本美代看護部長は「患者のニーズを把握するアンテナが鋭く、何より患者にとって最善の医療を提供したいという思いが強い看護師だった」と振り返る。スリーウェイシリンジ

 冊子は、整形外科看護師向けの月刊専門誌に15年1月から16年3月まで連載した「かわしまさんの日常外来」をまとめたもの。浜崎さんは挿入漫画のストーリーと原画を担当。15年7月に胃がんが見つかり翌月から休職となっても、最終回まで執筆を続けたという。冊子には手描きの原画やクリニックの仲間に宛てた手紙も載せている。

 500部作製し、新人や若手看護師の研修などで使う。杉本部長は「闘病中も弱音を吐くことなく気丈に振る舞い、最後まで復職を願っていた。看護師が大好きだった彼女の熱い思いを引き継いでいきたい」と話していた。

https://plaza.rakuten.co.jp/dentaljp/diary/201805080001/
2018年05月10日(木) 15時53分
 名古屋市教委は、本年度から市内の全二百六十二小学校で二年生を対象に、専門医による耳鼻咽喉科検診を実施することになった。ただ就学時の同検診は原則、内科医で対応しており、専門医らは「疾患の発見には専門医の目が不可欠」と拡大を求めている。歯科レントゲン

 市教委などによると、小学校では以前から毎年、耳鼻咽喉科検診が行われてきたが、学校医となっている内科医が、のどを見るなど簡単な検査をするのみだった。シェードガイド

 市議会で「専門医が見るべきだ」と声が上がったのを契機に、二〇〇三年度に二年生を対象に、専門医による器具を使った検査を四十八校でスタート。順次拡大し、十五年かかって、全校実施となった。慢性中耳炎や難聴、鼻炎の有無などを調べていく。

 だが市教委などによると、政令指定市で耳鼻咽喉科医の学校医が小学校に配置されていないのは名古屋市だけで、検査の頻度は少ない。

 名古屋市耳鼻咽喉科学校医会の土井清孝会長(57)は、小学入学前に鼓膜奥に液体がたまる「滲出(しんしゅつ)性中耳炎」となる幼児が多いことを指摘。「音が聞きにくくなっても、子どもでは症状を家族に申告できないケースがあり、適切な診断が重要。専門医の配置を進めてほしい」と求めている。

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