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2018年09月10日の一覧 … 2 件
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2018年09月10日(月) 16時11分
 九州大大学院医学研究院の研究グループは、強烈な痛みやしびれが生じる「神経障害性疼痛(とうつう)」について、痛みを伝える感覚神経を攻撃する「自己抗体」が一因となっていることを解明した。国内に約600万人の患者がいるとされ、その一部の早期診断や治療法確立につながると期待される。歯科用ルーペ

 同疼痛は、がんや糖尿病、帯状疱疹(ほうしん)、脳梗塞などさまざまな病気による感覚神経の損傷が原因。患者の3分の2以上は痛みを鎮める有効な治療法がないという。スリーウェイシリンジ

 本来、抗体は体内に侵入した細菌やウイルスなどを攻撃するが、自己抗体は体内の正常な組織を攻撃して疾患を引き起こす。研究グループは、英国の研究者が2016年に提唱した自己抗体が同疼痛を引き起こすという仮説に着目。痛みの神経伝達経路のうち、自己抗体が侵入しやすい感覚神経を調べた。

 その結果、患者110人の1割(11人)の血液中に自己抗体が存在し、「Plexin(プレキシン)D1」というタンパク質を攻撃して感覚神経を傷つけていた。この多くは女性で、アレルギー疾患や膠原(こうげん)病などの疾患があった。また、抗体の産生を抑える免疫治療を施した人は全員痛みが緩和しており、免疫治療が有効と考えられるという。

 研究グループは、この自己抗体を測定する検査方法の開発を進めており、数年内の実用化を目指している。同研究院の吉良潤一教授(神経内科)=写真=は「将来、この自己抗体を検出できるようになれば、免疫治療で痛みを軽減できる可能性がある」としている。研究結果は7月中旬、米国神経学会誌のオンライン速報版に掲載された。

2018年09月10日(月) 16時09分
 人工呼吸器の装着やたんの吸引など医療的なケアが日常的に必要な子ども(医療的ケア児)の通学支援について、熊本大医学部付属病院小児科の野村恵子医師が8日、長崎市興善町の市立図書館で講演し、学校で働く看護師の役割の重要性を指摘した。歯科レントゲン

 長崎大学病院小児科と市立図書館の共催企画。福祉や行政関係者、医療的ケア児の保護者、大学生ら約110人が参加した。シェードガイド

 野村医師は、在宅で人工呼吸器を装着している子どもの母親がケアで忙しく、まとまった睡眠が取れずにうつ症状を示すことも少なくないと説明。子どもが障害を理由に通学できなかったり、学校所属の看護師がいても保護者の同伴を求められたりしている現状を紹介し、「人工呼吸器の管理と障害のある子どもの発達の両方を理解できる看護師が必要だが、人材が不足している」と指摘した。

 熊本県では保護者の負担を軽減しようと、代わりに訪問看護師が学校で子どもに付き添う事業に取り組んでおり、千葉県では学校所属の看護師と教員が協力してケアを実施しているという。野村医師は「国は医療的ケア児の学校への受け入れに積極的だが、現実は地域ごとに手探りで安全を第一に対応を検討している」と話した。

https://blogs.yahoo.co.jp/uraeloene/18646100.html
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