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2018年09月13日の一覧 … 2 件
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2018年09月13日(木) 12時52分
よく噛んで食べることは大切。しっかり噛んでから食べることで、内臓の負担を下げることができます。しかし過度の噛みすぎは、歯の劣化を早めてしまう原因にもなるのです。大きく分けて2つのダメージが考えられます。歯科用ルーペ

●1.歯へのダメージ
歯の表面のエナメル質は人体でもっとも硬いのですが、その分もろいのです。強い衝撃が繰り返されると、歯の表面にマイクロクラックが入り、歯がひび割れを起こします。これは虫歯や知覚過敏の進行を早めます。スリーウェイシリンジ

●2.骨や歯ぐきへのダメージ
歯そのものを押し付けたり揺らしたりする力が発生するため、歯を支えている骨が緩んだり、歯ぐきのポケットに歯周病菌が入り込みやすくなったりして、歯周病が急速に進行するリスクが高まります。

歯を強く噛んで負担をかけても、筋肉とは異なり鍛えられて強くなることはありません。むしろその逆で、歯にとっては噛めば噛むほどダメージが蓄積されると考えることも大切です。しかも永久歯は途中で交換することもできないため、生涯にわたって、摩耗やクラックを蓄積させ続けるのです。

2018年09月13日(木) 12時49分
歯石の原因は生活習慣にあり?
生活習慣は、一度固定されるとあまり考えることなく、無意識のうちに繰り返してしまいがち。しかし自分で意識して変えれば、変えた生活習慣を繰り返すことは意外とスムーズにできるようです。ここでは、歯の寿命を延ばすために役立つ生活習慣について説明します。歯科レントゲン

まずは、毎日意識せずに繰り返す歯磨きから。特に前歯の後ろや、奥歯の周囲などを磨き残してしまう人がいます。繰り返し磨き残された部分には、プラークや唾液によってミネラル分が沈着して歯石ができてしまいます。定期健診などで磨き残しを指摘され、その後に意識的に磨きを変えていると、磨き残しがなくなり、歯石が減少してくるケースをよく見かけます。シェードガイド

よく患者さんから「歯医者の先生は虫歯がないんですか?」と質問されることがあります。確かに私自身も虫歯は少ない方ですし、ときどき見かける歯科の先生方の口の中も虫歯の治療痕などが少ないケースがほとんどです。でもよく考えてみると、先生だからといって全員が矯正などで綺麗な歯並びをしているわけではなく、歯の質もさまざまです。

それにもかかわらず歯科関係者に虫歯や歯周病が少ない人が多いというのは、それぞれ自分のウイークポイントをしっかり理解して、それに対して日々の生活習慣で対策を行っているからでしょう。

https://blogs.yahoo.co.jp/uraeloene/18650398.html
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