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2018年09月06日(木) 16時51分

すでにISが撤退したモスルから2人の子を連れた父親が

 この親子のことはぼくもよく覚えていた。一昨年の暮れ、モスルの自宅の近くで、ISが放った砲弾が爆発し、当時13歳の長男が亡くなった。このとき、弟のアフメド君は左肩に砲弾の破片を受けて負傷した。JCFはアルビルにある外科系病院の手術室を整備し、新しい医療機器を入れ、治療できるように支援したのだ。歯科用ルーペ

 36歳の父親は、「息子のアフメドを助けてくれてありがとう」とお礼を言いに来てくれたのだ。そして、亡くなった長男の写真をぼくたちに見せながら、当時と同じように大粒の涙を流した。スリーウェイシリンジ

 バッサーム医師は、回復し元気になったアフメド君にやさしく語り掛けた。彼の包み込むような雰囲気のせいか、子どもたちは自然と自分のことを話しだす。

「将来は教師になりたい」と夢を語ったのはアフメド君。一緒に来た次男は医師になりたいと言い、こんなことを語った。

「戦争でぼくたちは家族を失いました。もう二度と戦争はいや。宗教の違う同級生とも、友だちになるようにしたい」

 バッサーム医師は、「教師も医師もとても大切な仕事だ。しっかり勉強して、だれもが夢をもてる、新しいイラクをつくれるのは君たちだ」と言って、二人を抱きしめた。日本から来た2人の看護師は、そんなバッサーム医師に敬意を表し、「愛の人」と言った。そのやさしさはどこから湧いてくるのか知りたいという。

https://plaza.rakuten.co.jp/dentaljp/diary/201809050001/
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