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2018年09月04日(火) 11時53分

インプラントを勧められたら

「インプラントに関するトラブルは、いまだに多く起きています。少し前に来院した40代の男性は、別の病院でインプラントの治療を受けていました。歯科用ルーペ

土台となる金属部品を差し込み、その上に被せ物をしたのですが、直後からその部分がグラグラし始め、ものを噛めない状態になってしまったと、相談にいらっしゃったのです」

こう語るのは、「削らない治療」を標榜する天野歯科医院の天野聖志院長である。スリーウェイシリンジ

周知の通りインプラントとは、歯を抜いてしまった後、アゴの骨にネジ状の金属部品を差し込み、それを土台に、セラミックなどでつくった人工の歯を被せたものだ。

保険適用外なので、価格は医院によって異なるが、相場では1本10万~100万円とかなり高価で、値段の幅も大きい。

「入れ歯やブリッジに比べて高価ですが、うまく治療できれば、入れ歯よりも硬い食べ物も噛みやすく、自分の歯を使って過ごしていた時と比べても生活の質が低下しにくい」(日本歯学センターの田北行宏院長)

しかし、腕の悪い医師がカネ目当てでインプラントを設置すると、先に天野氏が述べたように、つけた直後からグラグラし始める、ネジが骨から取れてしまう、歯茎に炎症が出る、ひどい場合には、アゴの神経を傷つけて口内が麻痺してしまうトラブルが起きる。

https://plaza.rakuten.co.jp/dentaljp/diary/201809030001/
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