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2018年06月18日(月) 11時57分

「とりあえず削りましょう」と言われたら

「大した歯の痛みもないのに、別の病院で『8本が虫歯で、削る必要がある』と言われ、我々の病院に相談にきた患者さんがいます。しかし診てみると、削る必要があるのはそのうちわずか2本だけでした」(前出の天野氏) 歯科用ルーペ

歯医者にとって、虫歯を「削って埋める」作業は、手っ取り早くカネを儲けられる治療行為だ。あくどい歯医者は、削る必要のない歯も削ってしまう。都内で歯科医院に勤める歯科衛生士の女性が打ち明ける。スリーウェイシリンジ

「私が以前勤めていた歯科医院では、控え室に『ノルマ表』のようなグラフを貼っていました。それぞれの歯科医の先生が、どれだけ診療報酬を稼いだのかを示したものです。

当然、先生方はプレッシャーを感じ、手っ取り早く報酬に結びつく『削って、埋める』治療ばかりを繰り返していました」

歯科健診のつもりで歯医者に行ったら「とりあえず削りましょう」と言われた経験のある人も少なくないだろう。

しかし、削ることのリスクは大きい。一度、歯を削ると、歯に細かいヒビが入るなどして、菌が溜まりやすくなり、虫歯を再発しやすくなる。歯の寿命も短くなる。

だがもちろん、本当に削る必要に迫られていることもある。どう見分ければいいのか。前出の池村氏が解説する。

「虫歯の治療において何よりも重要なのは、病の『元を絶つ』こと。たとえ、歯を削り、患部を治療したとしても、口の中が雑菌だらけのままだったり、砂糖の摂取量が多いなど原因となっている生活習慣を放置していたりしたら、意味がない。

再び虫歯になってしまう可能性が高いからです。削る前にキチンと口内の状態を検査し、生活習慣の指導などをするというのが、正しい治療の順序と言えます」

https://plaza.rakuten.co.jp/dentaljp/diary/201806150001/
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