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2018年05月11日(金) 12時56分

病院経営着実に改善 福島医大会津医療センター開所から5年

 会津若松市にある福島医大会津医療センターは11日、開所から5年を迎えた。2017(平成29)年度の診療収入は約60億円になる見込みで、統合前の県立会津総合、県立喜多方両病院の合計額と比べて倍増するなど課題の病院経営は着実に改善している。へき地医療支援も進む。今後は人口減少に対応した医療体制の構築に力を入れる。歯科レントゲン

 診療収入の推移は【グラフ】の通り。医療センターの診療収入は統合初年度の2013年度の42億1000万円から年々増加している。2017年度の内訳は入院診療が約40億円、外来診療が約20億円となる見込み。会津総合、喜多方両病院の合計額は2009年度に28億5000万円にまで落ち込んでおり、当時と比較すると30億円以上も増えた計算になる。シェードガイド

 収入増の要因について、医療センターは医師の充実を挙げる。常勤医師数は統合前に両病院合わせて20人程度だったが、研修医を含めて70人近くになった。福島医大の付属病院に位置付けられたため、医師は診療の現場にいながら研究や教育に打ち込める。医療機器も近代化され、先端医療に身を置きたい医師が集まった。

 一般病床の稼働率は統合前の約60%に対し、2017年度は85%に上昇した。専門性の高い治療に対応できる医師が多くなったことで来院者が増え、入院期間の短縮にもつながっているという。

 医療センターは教育、研究、へき地支援などの政策医療による支出が多く、2017年度も15億円程度の赤字を計上するとみられる。ただ、統合前の約40億円の赤字に比べると大幅に圧縮される見通しだ。

 医師の増加は、へき地支援にも大きな効果をもたらしている。統合直前の会津総合病院は一年間に延べ243人を派遣していたが、2017年度は3098人と13倍になった。

 会津若松医師会の加藤道義会長は「医療センターの医師が会津各地の支援に回り、医師不足の声をほとんど聞かなくなった。病院間の連携も強化され、地域医療の充実につながっている」としている。

https://adental.on.omisenomikata.jp/diary/1821118
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