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2018年07月02日(月) 12時26分

90年代よりも現代のほうが歯周ポケットが増えている

絶対的真理でない限り、それらを100%信じ込むのではなく、常にアンテナを立てて、自分自身をバージョンアップできるようにしておくのが賢明である。歯科レントゲン

厚生労働省によると、1日2回以上歯磨きをする日本人は、昭和44年は20%以下だったのが、年々増加し続け、平成28年には77%になっている。平成11年と平成28年を比較すると、3回以上歯磨きをする人も右肩上がりで、10%以上増加している。シェードガイド

それにもかかわらず、治療対象となる4mm以上の深い歯周ポケットを持つ人は、平成11年から平成28年で、どの年代でも増加しているのだ。75歳以上では、20%以上も増えて、50.6%。なんと、15~24歳でも、17.6%となっている。

ちなみに、平成11年といえば、ミレニアムを目前にした1999年。懐かしの90年代よりも、現代の方が、歯周ポケットが多いなんてことがあってよいのだろうか。

いろいろな要素が絡み合うため、この原因は一概には言えないが、歯磨きの回数が増えたところで、歯周ポケットの形成予防には功を奏していないことは言える。

歯周ポケットが形成されると、当然、炎症から口臭の原因にもなるので、諸外国から「口が臭い国民」と言われても仕方がない。

https://blogs.yahoo.co.jp/uraeloene/18573641.html
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