ニックネーム高精度根管長測定器
性別 女性
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2018年06月13日(水) 13時08分

きれいに磨けるまでの時間を比較

■実験対象:2名(歯並びの良いCさん、歯並びの悪いDさん)
■実験方法:染色剤をつけて、30秒毎に口腔内をチェック。きれいに磨けるまでの時間を比較。歯科用ルーペ
■実験結果:歯並びの良い人よりも悪い人のほうが、約60秒きれいに磨けるまでの時間が長いという結果に。

磨き始めてから30秒後、歯並びの良いCさんは歯と歯の間のくぼみや隙間にまだ汚れが残っているものの表面はすでにきれいに磨けている状態に。それに対し、歯並びの悪いDさんは歯並びが凸凹しているので内側に凹んでいる歯の表面や歯と歯の間、歯列が重なっている箇所にはまだ色残りがあります。60秒後、Cさんは全体的にきれいになり、隙間の汚れも取れてきているにも関わらず、Dさんは、犬歯(八重歯)の後ろ側や、犬歯と接触しているところが凹んでおり、歯ブラシが飛び越えてしまうため、汚れが顕著に残っています。全体的にきれいになるまで、歯並びの良いCさんは120秒かかりました。歯並びの悪いDさんは、180秒かかっても歯列が重なっている箇所を最後まできれいに落とし切ることができず、約1分(60秒)の差が生まれました。スリーウェイシリンジ

歯磨き時間の差をお金に換算すると…
「実験2」では、歯並びの良い人と悪い人とでは、歯がすべてきれいになるまでの歯磨き時間の差は「1分」でした。歯磨き時間の差をお金に換算すると、以下のように試算できます。

1回の差が1分で1日2回のブラッシングを1年続けると…
1分×2回×365日÷60分=12時間
仮に、時給1,000円で換算すると年間にして12,000円の損失
30年で考えると36万円分のロスが生じる計算に…

また、ブラッシングが適切に行えていないことによって虫歯や歯周病リスクが高まり、実際に罹患した場合は、治療費でより多くのお金がかかります。矯正治療によって歯並びを整えることで日々のケアの精度が高まれば、虫歯や歯周病などのトラブル発生のリスクも軽減できます。口腔内の健康を維持するだけでなく、長い目で見て家計を考えるうえでも歯並びが良い方が“おトク”であると言えるでしょう。

https://plaza.rakuten.co.jp/dentaljp/diary/201806120001/
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