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2018年05月10日(木) 15時53分

全小学校で耳鼻科専門医検診

 名古屋市教委は、本年度から市内の全二百六十二小学校で二年生を対象に、専門医による耳鼻咽喉科検診を実施することになった。ただ就学時の同検診は原則、内科医で対応しており、専門医らは「疾患の発見には専門医の目が不可欠」と拡大を求めている。歯科レントゲン

 市教委などによると、小学校では以前から毎年、耳鼻咽喉科検診が行われてきたが、学校医となっている内科医が、のどを見るなど簡単な検査をするのみだった。シェードガイド

 市議会で「専門医が見るべきだ」と声が上がったのを契機に、二〇〇三年度に二年生を対象に、専門医による器具を使った検査を四十八校でスタート。順次拡大し、十五年かかって、全校実施となった。慢性中耳炎や難聴、鼻炎の有無などを調べていく。

 だが市教委などによると、政令指定市で耳鼻咽喉科医の学校医が小学校に配置されていないのは名古屋市だけで、検査の頻度は少ない。

 名古屋市耳鼻咽喉科学校医会の土井清孝会長(57)は、小学入学前に鼓膜奥に液体がたまる「滲出(しんしゅつ)性中耳炎」となる幼児が多いことを指摘。「音が聞きにくくなっても、子どもでは症状を家族に申告できないケースがあり、適切な診断が重要。専門医の配置を進めてほしい」と求めている。

 市教委の担当者は「予算確保がネックとなるが、アレルギーの児童が増えている中、検診を充実させる方向で考えたい」と話している。

https://adental.on.omisenomikata.jp/diary/1820266
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