ニックネーム高精度根管長測定器
性別 女性
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2018年04月23日(月) 18時00分
虫歯と歯周病があると診断された妊婦さんからの相談です。出産前に治療をしたほうがよいのか、歯周病は早産と関係あるのか、いつごろまで治療が可能なのか、といった質問に対し、専門家はなんと答えているでしょうか。虫歯と歯周病があると診断された妊婦さんからの相談です。出産前に治療をしたほうがよいのか、歯周病は早産と関係あるのか、いつごろまで治療が可能なのか、といった質問に対し、専門家はなんと答えているでしょうか。歯科用ルーペ

妊娠8カ月のプレママからの相談:「歯周病は早産と関係がある?治療はいつまで可能?」『現在妊娠8カ月です。妊娠初期の頃のつわりで歯磨きが十分にできなかったためか、歯や歯茎が痛くなり、歯科を受診したところ、虫歯が13本ありました。虫歯だけでなく、歯茎も弱い状態で歯周病になりかけていると言われました。その後、切迫早産になり1カ月ほど治療を中断していたのですが、妊娠中に治療してしまった方が良いのかどうか悩んでいます。歯周病は早産とも関連があると聞いたことがありますが本当でしょうか。また、歯周病や虫歯をそのままにしておくのは心配なのですが、妊娠中、治療はいつ頃まで可能なのでしょうか。スリーウェイシリンジ

歯周病は早産リスクを高くする
妊娠中の歯周病は、早産や低出生体重児のリスクに大きくかかわっているようです。高齢出産よりもさらにリスクが上がるという指摘がありました。『妊娠中はホルモンバランスの影響で、口内環境が変化すること・つわりで食べることがままならず唾液の分泌が減ること・吐き気で歯磨きが満足にできないことなどから、虫歯や歯周病などのトラブルが起こりやすくなります。(看護師)』

『妊娠中の歯周病が早産や低出生体重児の確率を高くするという報告があります。高齢出産による発生率よりも高くなるといわれています。(看護師)』

『これは、炎症によって量が増えるサイトカインという活性物質がプロスタグランディンの分泌を促してしまい、子宮収縮が起こるためといわれています。(看護師)』
 
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