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2018年01月16日(火) 14時56分

輝ける高収益の中小型株、営業利益率“15%超”リスト

 本特集では、売上高に対する営業利益の割合を示す財務指標で、本業の収益力を表す「売上高営業利益率」を使って高収益企業を探ってみたい。売上高営業利益率の高い銘柄は競争力の高い商品やサービスを持つ企業が多く、今後も持続的な成長が期待できる銘柄として注目してもいいだろう。歯科用ルーペ

 今回は第1弾として、東証33業種のうち輸送機器、機械、電気機器、精密機器、その他製品に属する製造業を対象に、(1)時価総額が100億円2000億円未満、(2)本決算月にかかわらず今期の営業利益が増益、(3)今期の売上高営業利益率が15%以上を見込む、といった条件を満たした24社を選び出し、売上高営業利益率が大きい順に並べた。「★」は今期に営業最高益を見込む銘柄。スリーウェイシリンジ

 売上高営業利益率トップのマニー <7730> は手術用縫合針や眼科ナイフ、歯科治療器具といったニッチな分野で活躍する医療機器メーカー。高い技術力と海外生産によるコスト低減が高収益力の源泉となっている。18年8月期はベトナム新工場での増産による短納期化で手術用縫合針のアイレス針が大きく伸びるほか、中国やインドで歯科関連製品の販売が拡大し、営業利益は前期比16.2%増と5期連続で過去最高益を更新する計画だ。売上高営業利益率は前期実績を1.5ポイント上回る26.3%を見込む。

 2位のナカニシ <7716> [JQ]は高速回転技術に特化した専門メーカー。歯科用回転機器で世界トップシェアを誇る。17年12月期は人件費や新本社R&Dセンター関連費用などの固定費が増加するものの、アジアを中心とする歯科関連機器の販売拡大で吸収し、営業増益を確保する見通しだ。3位のマルマエ <6264> [東証2]は半導体・液晶製造装置の真空パーツや高精度部品を手掛ける。業績は絶好調で直近の18年8月期第1四半期(9-11月)営業利益は全四半期ベースの過去最高益を4四半期連続で更新、通期でも5期連続となる最高益を見込む。主力の半導体分野の増勢が続いているうえ、FPD装置関連も有機ELや大型液晶パネル向けに好調である。

https://plaza.rakuten.co.jp/dentaljp/diary/201801150001/
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